台風の進路情報は?

台風の進路の情報は気象庁など気象予報サイトでも発表され、ある程度の進路の予想がされています。沖縄、日本列島、台湾、朝鮮半島だけでなく ハワイ、グアムといった海外の情報まで見られるところもあるようです。

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台風の進路について

台風進路、気になりますよね。最近は本当にとんでもない季節に台風がやってくることがあって、私の住んでいる地域も、かなり被害にあった事があります。 以前は7月や8月といった季節に台風が来る、ということがほとんどなく、9月、秋になって台風が多くなる、という感じだったのです。今は、どの時期にも台風がやってくるので、天気予報はかかさず見るようになりました。
台風進路というのは、天気予報で確認することができます。インターネットやテレビで、台風進路の予想、また今いる位置、というものをお知らせしていますよね。こういった情報を見て、どのようにやってくるのか、何時ごろにやってくるのか、また強さはどのくらいあるのか、ということを確認することができます。 台風は、太平洋また南シナ海で発生する熱帯低気圧で、最大風速が34ノット以上となるものを言うのだそうです。WMO国際分類の場合には、最大風速が64ノット以上が、タイフーンという呼ばれ方をするようです。
夏から秋にかけて発生する台風。台風進路というものは、通常、太平洋高気圧の縁に沿って移動、日本列島、フィリピン、台湾、朝鮮半島という地域に大きな被害を与えるものとなります。通常は日本でも、東北、北海道のほうに台風の被害というものは少なかったのですが、近年は、東北や北海道、遠い地域でも、莫大な台風被害が出ています。 台風進路によって日本国内は、戦々恐々となっていくのですよね。以前私の地域を襲った台風は、竜巻のようなものが発生してのでしょうか、ある地域の一部分というか、一列の家の屋根が吹き飛ぶ、という被害にあっています。本当にまるで、竜巻が通過した部分だけが、破壊された、という感じです。 それ以外の家はもちろん、木が倒れることも水害になることもなかったのですから、台風は本当に怖いな、という感じがしたものです。台風進路にあたる地域は、本当に警戒しなければならないと思いますね。
そうそう、沖縄の石垣島あたりも、台風が通過する地域で、、石垣島特有の家の周りの石垣は、この台風の強風をよけて、家を守るものだ、ということを聞いた事があります。 台風進路に入ったら、甘くみないで、家の中に避難し、テレビの情報などを確認しておくこと、また停電になる場合もありますから、ラジオ付の懐中電灯などをしっかり用意しておくといいですよ。 うちの場合は、ラジオ付懐中電灯と、ランタンのようなライト、それからろうそく、というものは、しっかり用意してあります。車にも。台風進路に入るようなときは、とにかく台風一過となるまで、避難しておくこと。これが重要ですよ。