小1の自由研究のミニ情報集

小1の自由研究の書き方やテーマ例など紹介します。 楽しみながら自由研究も終わらせることが出来たらいいですね。

小1自由研究の書き方

小1の段階だと物事に対する原因を究明するところまでは 分からなくてもいいようです。なので こうすると、こうなったなど観察体験や物事に興味を持った点 を記録するぐらいでも十分なんです。


夏休みの小学1年生の理科自由研究のテーマは?

小学校低学年、特に小学一年生の夏休み理科の自由研究は、物事の原因を解明するところまでは行かなくても良いレベルです。 なので、興味を持った物、好きなものを観察して記録に残すといったことで十分、学年のレベルにあった自由研究を 言えるでしょう。例えば、昆虫の好きな小1のお子さんなら、昆虫を捕まえてきてスケッチして、いろんな種類の昆虫と 比べた共通点、違う点を書き出すだけでも良い出しょう。昆虫の体の成り立ちや、足の数などの共通点に気付くことが 有れば記録していきます。夏休みの自由研究で定番の朝顔の観察日記などでも良いでしょう。小1のレベルでは「なぜ?」 と思うことや「発見」が大切で「原因」を究明するところまでは良いのです。テーマ選びの参考にしてみてください。

夏休みの小学1年生の社会自由研究テーマは?

小1の社会の自由研究も理科と同じく世の中に対する「気付き」や「発見」が大切です。例えば、牧場などに行き どんな動物がいるか、何を食べるのか、広さや施設の観察、何をするところなのかということを、写真やイラスト でまとめる書き方でも、立派な社会科の自由研究です。

自由研究に工作もおすすめ

自由研究を楽しく、保護者の方と遊びながら出来てしまうという意味からも、工作もおすすめです。 例えば、なつやすみらしいところどシャボン玉のわっかを作るだけでもいいですし、大きなシャボン玉を作るためにシャボン液 をどのような工夫をしたら良かったか、風が強いとシャボン玉がどうなるか、屋上でシャボン玉を飛ばすと どんな動きになったなども楽しみながら、工作をして、自由研究にまとめることも出来ますね。