キルトの作り方とキルト展、手芸用品の紹介

キルトの作り方と種類、毎年開催される「東京国際キルトフェスティバル」などのキルト展を紹介します。

キルトコートの手作り

表面にキルティングがほどこされたキルトコート。 作り方は難しいですが、型紙などがセットになった キットもあるので調べてみて一度手作りに挑戦してみたいものです。

スポンサード リンク

キルトとは

キルトとは、ヨーロッパ発祥の手芸。防寒用に考えられ、基本的に二枚の布地の間に芯となる綿をはさみキルティングしたものをいいます。 ヨーロッパで生まれ、アメリカに渡り発展したそうです。ハワイアンキルトなども有名ですね。日本ではキルトつなぎ合わせたパッチワークキルトが人気。 キルトの作り方をHPで公開されている方も多いので調べてみて参考にしてみてください。下の項目でも作り方の参考サイトを紹介しています。

クレージーキルトとは

100年以上も前に考案されたキルトの技法の一種。なぜクレージーキルトというのか知らないんですが、通常の綿を使ったキルトと違い、表地に別珍などの豪華な 生地を使い、刺繍やレースなどエレガントな装飾を施してあります。中綿を入れないので装飾用として流行したのかもしれません。だからクレージーキルトというの でしょうか。こちらのサイトでクレージキルトの作り方が詳しく載っています。パターンも公開されていて作り方も詳しくて いい感じです。

クレージーキルトの作り方(リンク)

スラッシュキルトとは

スラッシュキルトとは、ステッチにあわせて布地に切れ込みを入れた物を洗いにかけて起毛させ、柄に独特の表情を与えたものをいいます。 スラッシュ着るとの作り方はこちらのページに詳しく解説されていたので紹介させていただきます。スラッシュキルトを使ったトートバッグなど素敵で 作り方も参考になります。
スラッシュキルトの作り方(リンク)

ハワイアンキルトとは

ハワイアンキルトとは、ヨーロッパで発祥したキルトが宣教師を介してハワイに伝わり、左右対称の独自のハワイアンモチーフが特徴のキルトです。 ハワイでは端切れを使う習慣がなく、大きな布を二つに折ってカットするので左右対称の模様が多いそうです。
ハワイアンキルトの作り方(リンク)

キルトラグの作り方

キルトラグの作り方は、小物と同様にミシンなどでキルティングしていけばいいのですが、ラグぐらいの大きさになるとパターンも大きくなるし大変です。 きちんとしたキルトラグの作り方はわからないんですが、パッチワークで小さなキルトをミシンでつなぎ合わせるのでもいいんでしょうか・・・

キルトの芯

キルトのに綿を使うのが一般的です。うまく均一になるようにシート状の芯も売られていて種類も様々。接着剤付きのキルト芯は少し硬い仕上がりでバッグなどの キルトを作るのにもうってつけ。布地のしつけの手間も省けます。また、トップに黒い布を使ったときに芯が白いものだとキルティングしたときに中身がでて目立たないように 黒い芯も売られているようですね。

キルト洗いの方法

キルトラグなど大きなキルトの洗い方は、ネットなどに入れて弱設定で洗濯機でも洗えます。その際乾かすときに変形してしまうのを防ぐために 出来れば平置きで影干しが必要。または洗いをかけた後にタペストリーをかけていたポールを利用して形がくずれないようにしてもいいそうです。 洗いをかけた後、アイロンをかけてしまうと芯の綿が縮んでしまうので要注意。

キルトジャパン

キルトやパッチワークの作り方を紹介するキルトジャパンという雑誌があります。パターンや配置の参考に本屋さんに立ち寄られた際は探してみてくださいね。 隔月刊行で日本ヴォーグ社から発行されています。

キルトのミシンと作り方

ミシンのブラザーでもキルトの作り方が紹介されています。 HPでの作り方の紹介のほか、不定期的に講習会も開催しているようなのでチェックしてみてください。
ブラザーミシンでのキルト作り方(リンク)

キルト展「東京国際キルトフェスティバル」

毎年東京ドームで開催される国内最大級のキルト展に「東京国際キルトフェスティバル」があります。 国内外からハイレベルなキルトが300点ほども展示され、大胆なパターンやつなぎ方など見ごたえたっぷり。 東京ドームから遠くても一度見に行く価値はありますよ。
東京ドームへリンク東京国際キルトフェスティバル(リンク)

キルト展「インターナショナルキルトウィーク」

こちらも人気のキルト展覧会。国内の作家さんの作品を間近で見ることができ、同時開催のキットを使ったミニ講習会で作り方を教えてもらうことも可能です。 こちらは東京ドームではなく、大阪、横浜、北海道など毎年会場を代えて開催されます。
インターナショナル・キルトウィーク実行委員会事務局 TEL:03-3816-5529