粘土で工作ミニ情報集

女の子の夏休みや冬休みの工作の宿題にも樹脂粘土で作品作りはおすすめですよ♪ うまく作れば本物そっくりなスイーツの作品が完成です。

粘土作品の例

樹脂粘土で作ったマカロンの作り方は 作り方の本を参考にしました。 マカロンのほかにも、ドーナツやソフトクリームなど 、みているだけでもたのしい!

粘土でマカロンの作り方

樹脂粘土での作り方を簡単に紹介します。詳しいマカロンや他のスイーツの粘土での作り方については、作り方の本やブログを 参考にしてみてくださいね。

@樹脂粘土をよくこねる。色つきの樹脂粘土に白色の樹脂粘土を混ぜるとパステルカラーっぽくなり良い感じの色が出せます。
A粘土をペットボトルのふた等で型抜きし、マカロンの上下の生地の様な形を二つ作ります。
Bマカロンの生地にリアルな感じを出すため、段差をつけたり、裏から押すようにしてシワやひび割れを付けます。
Cマカロンの生地が二つ出来上がったら次はホイップクリーム。白い樹脂粘土に水をほんの少し混ぜ柔らかくします。
Dやわらかくした白い粘土をホイップクリームを絞る袋に入れ、ボンドを縫った生地の上にホイップ。
E生地の上の部分もボンドでくっ付け完成

以上が簡単な説明ですが樹脂粘土でのマカロンの作り方です。
ここでは画像がないので分かりにくいかもしれませんが、 もっと分かりやすくて、上にチョコレートをかけたり、つぶつぶイチゴがトッピングされていたり、色々なマカロンを樹脂粘土 や軽量粘土で作っている人がブログなどで公開しているので、検索して探してみてください。 やってみた感想は、とりあえず事前に思っていたのとだと、すごく難しいのかと思っていましたが、実際やってみると 以外に簡単で、何度かやってなれてくると色々なお菓子を作りたくなりました。あまった樹脂粘土を細く伸ばして ポッキーみたいにしても面白い♪これにパーツを付けてストラップやキーホルダ、ネックレスなどにも 応用できますね。

樹脂粘土で工作する上での特徴

樹脂粘土は透明感がありすべすべの質感で、乾いてからも少しぷにぷにした感触で、強度もありアクセサリーや ストラップパーツを取り付けて作品を作る場合に向いています。水彩や油彩絵の具を混ぜ込むと発色も良いので粘土作品に よく使用されます。紙粘土との違いは強度とぷにぷにの質感がぜんぜん違います。

軽量粘土で工作する上での特徴

軽量ねんどの名の通り、ほかの粘土と比べるととても軽く、さらに手に付きにくくよく伸びる特質です。色つきの 軽量粘土を混ぜることによって自然な色を作り出すことも出来ます。軽量粘土を使ってマカロンなどスイーツを作ることを 得意にしているかたも多くいらっしゃると聞きます。他にも手芸用品店に行くと、色々な粘土、例えば小麦粉粘土、オーブン粘土 シルバー粘土など、作品例の本や実際のサンプルなどもおかれているところもあり、一度出かけてみてはいかがでしょうか?