グーグーだって猫である 上映館・上映時間

シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿武蔵野館、池袋HUMAXシネマほか全国にて上映中
上映時間 1時間56分

映画 グーグーだって猫である

映画グーグーだって猫である、は、私の大好きな小泉今日子が出演する映画なので、絶対に絶対に見たい!!という映画です。最近は邦画にほとんど期待していなかったのですけど、小泉今日子ですよ。なんてったってアイドルでありつづける我らが今日子が、映画グーグーだって猫であるに出演するのですから、絶対に見に行きます。初日舞台挨拶があったそうですね、行きたかった・・・・

グーグーだって猫である 原作

原作は、マンガ家大島弓子さんの自伝的エッセー漫画。とにかく猫もひとも魅力あふれるキャラクターとなっているという感じの素晴らしいお話のマンガです。普段どこにでもあるような猫のしぐさが、「そうそう!!こんなことするよね」と思わせてくれるし、愛猫のサバが亡くなってしまったときの悲しみも、本当に理解できてしまう。 誰もがこういった体験をしているよね、という妙な一体感がある原作です。確か漫画の文庫版が出ていたので、是非読んでみてください。おすすめですよ。


グーグーだって猫である あらすじ

極力、映画のあらすじをネタバレのないように気をつけてレビューしてみます。
映画グーグーだって猫であるの物語は、先ずこの愛猫のサバが死んでしまう、あらすじから始まります。主人公の麻子は、サバの死がショックのあまりに、漫画を書くことができなくなってしまうのです。わかります。私もかわいがっていた猫、五右衛門を亡くした時には、いつまでたっても、死んだことを受け入れることができなかったですもの。 この麻子と同じように、また猫を飼ってしまったのですもの。麻子は、サバの死後、かわいい子猫とペットショップで激的な出会いを果し、この猫との生活を開始。これは主猫公?のグーグー。このグーグーとの生活と、周りの人々の日常をとても生き生きと描き出した感動の原作を元にしたストーリーです。


グーグーだって猫である 感想

この共演も見もの。アシスタントには、上野樹里、加瀬亮、森三中。最近は、歌手?としても活躍していますよね。素敵なキャストにも囲まれて、小泉今日子はまさに光り輝いています。というよりも、この役しっくりしすぎ、という感じがします。 彼女こそ、猫のように面倒くさいことが嫌いだし、結構自分勝手だと、自叙伝に書いていたのを知っているのです。ぐだぐだするのが好き、お酒もすき、というアイドルらしからぬことを本に書いてしまう小泉今日子が、まったくぴったりの映画に出る、ということが素晴らしいです。 人も動物も、普通に暮らし、お互いに日常があって、でも、支えあっている、ということが、映画のスクリーンからきっちり伝わってきます。 小泉今日子のこの役柄は絶対にはまり役だと、思いました。 映画グーグーだって猫であるグッズでぬいぐるみでもあれば欲しい!!と思ってしまいます。あの猫の種類はなんというのだろう??猫好きの私はDVDも買おうかなと思っています。