最後の初恋 上映館

映画「最後の初恋」の上映館はサロンパスルーブル丸の内ほか全国で上映中です。
上映時間 1時間37分
一般公開 9月27日より
*詳細な全国の上映館についてはワーナーの公式サイトをご覧下さい。

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映画 最後の初恋

映画「最後の初恋」はリチャードギアと、ダイアンレインが主演の熟年カップルの恋愛を題材にしたこの秋おすすめのラブストーリーです。ダニエルパウターの主題歌も劇中で効果的に使用され話題になっています。

最後の初恋のダイアンレイン

ストーリーは、身勝手な夫、思春期の娘というシチュエーションを持っている中年女性が、その関係を考え直したいと、ノースカロライナのダンテに行き、友人の宿を手伝います。 この女性こそがダイアンレインなのです。 違った環境で自分の人生を見つめなおすダイアンレイン。そんななか、今後のストーリーを象徴するかのような、大きな嵐が来る、という予報。その宿に現れたのが、リチャード・ギア演ずるドクター・ポールという男性。彼も彼女と同様、問題を抱える男性だった、という物語。


最後の初恋のリチャードギア

もちろん、そこからラブストーリーがどんどん進んでいくのですが、この二人が本当に素敵です。見詰め合う姿も絵になっているし、何よりもリチャード・ギアが本当に魅力的です。上手く歳をとり、ロマンスグレーという言葉がよく似合います。
この映画のストーリーのポイントは「不倫」ですよね。でも、不倫、というような汚い感じがしないのは、この二人があまりにもお似合いだから、ということでしょうか。今までにも、映画の中で、恋人同士を演じてきた二人ですから、まさに知り尽くした仲、という感じが、スクリーン上からあふれ出すような感じになっているようです。 一生を左右するようなロマンス、というのも、安定した家庭を持っている方にとっては、あまり考えないことだと思いますが、実際にこんなことが起こってしまったら、自分だったらどうなの?という気がします。 相手がリチャード・ギアだったら・・・それは絶対にありえないけれど、素敵な相手と偶然の重なり合いで、ロマンスとなってしまったら。 この結末がどうなるのか、本当に知りたいですよね。 最後の初恋原作をしっかり読んでこの映画を見て欲しいな、と思います。きっともっと素敵なストーリーに感じます。ダニエルパウダーの主題歌の入ったサントラもあれば最後の初恋をより楽しめそうですね。


最後の初恋の原作

最後の初恋の原作は「きみに読む物語」「メッセージ・イン・ア・ボトル」で知られるベストセラー・ロマンス作家ニコラス・スパークスの原作、 『最後の初恋』(原題は「Nights in Rodanthe」) 最後の初恋原作、しっかり読んでみたいですね。「最後の初恋」は、ワーナーブラザーズから映画化にもなっています。映画の名前も同じく、最後の初恋、というもの。最後の初恋原作は、運命的な出会いを果す中年の男女のラブロマンス、というものです。この最後の初恋原作は、人気作家ニコラス・スパークス。コットンクラブ、運命の女などで共演し、息もぴったりのリチャード・ギアとダイアン・レインが熱演している映画なのです。 今二人のキャストだけでも、本当にため息が出るくらい絵になる二人、というのが想像できますよね。偶然が導いた一生を左右するくらいの恋愛に、うっとりしてしまう中年女性も多いことでしょう。 女性というのは、幾つになっても恋愛していたい、という感情があります。それも、不倫とかそういったものではなく、自分が初恋をした頃のような切なくて甘くて、毎日がきゅんとするような恋愛をしたい、という願望があります。現実の世界で、この最後の初恋のような衝撃的な偶然はない、とは思いますが、憧れてしまうことは間違いない、と思います。