医療事務 志望動機の書き方や例文を紹介。

医療事務は即戦力が求められる傾向があり、経験者が優遇されがちですが、未経験者でも志望動機でやる気や、人柄をアピールしましょう! 履歴書 志望動機欄の例文を紹介しますので是非参考にしてください。

医療事務 志望動機の書き方

医療事務の面接に必要な履歴書の志望動機についての書き方の例として、記入すべきことや見本としてサンプル文を紹介します。医療事務に限らず、履歴書の志望動機はなぜその職種なのか、なぜその会社(医院)で働きたいのか、採用されたらどういったことをしたいのかを記載していくことが大切です。
「経験はありませんが、やる気だけは誰よりもあります!」といった言い回しは、何件か求人に対する応募があると必ずといっていいほど見受けられ、ありふれているばかりでなく説得力にかけるので、志望動機や自己PRでは避けた方が良いと思います。また、高齢化社会を向かえるにあたり医療事務の仕事が安定しているので良さそうといった表現も採用担当者によっては、やる気がないようにとられてしまっても仕方ありません。志望動機はあくまでもポジティブな意見や、人柄が伝わるように考えて記載するべきです。

説得力のある医療事務の志望動機の書き方とは

例えば、なぜその道を志したのか、実体験に基づいたモチベーションを示しましょう。 事務職に就きたいのであれば、性格的なものとつき合わせてアピールしていくのも良いですし、その中でも医療現場を選ぶ理由を絡めていくと好印象です。医療事務の資格を取得した前向きな理由もこの項目でアピールすることが可能です。あくまでも考え方の例ですので、個々の事情に合わせて考えて記入しましょう。


履歴書の志望動機欄に書ききらない場合は?

簡潔に自己の職歴ややる気を記載するのが基本ですが、それでも志望動機欄に書ききらない思いやキャリアの中で強調したい事ががあるのならば、自己PR書や職務経歴書を別途で作成してもいいでしょう。または、履歴書をワードなどで作成して強調したい欄を広く取って記入するのも、それとなくPCのスキルをアピールできるかもしれませんね。インターネット上でフォーマット(雛形)がダウンロードできます。あらかじめ見本としてあるフォーマットを改良するため、作成自体は難しくないのでおススメです。プリントアウトする際、ぺらぺらの用紙では逆効果になってしまうので注意しましょう。


医療事務 志望動機欄の例文


下記はあくまでも見本的な文例ですので、参考にして各々に合わせた文章を考えて記入してください。

作業をより効率的にこなす事に喜びを感じ、事務職という作業の効率化が仕事の質に直結する職種に向いた性格であると自負しています。特に医療事務という道を志した理由は、病院で診察を受ける際や診察結果を待つ間に親切に接していただき不安な気持ちが和らいだ経験があり、自身もそのような患者様の助けになるような仕事に尽きたいと思ったことからです。
貴医院は大学時代にボランティア活動で訪れた老人福祉施設においても評判が良く患者様の気持ちを第一に考えた医院だと伺っており好感が持てたことと、接客業の経験で培ったコミュニケーション能力が活かせるのではと考えたことが、貴医院の求人募集に応募させていただいた理由です。
医師の方や、看護師の方のサポートも出来るように、ある程度の専門的な知識も幅広く学習することで、自身のキャリアが深まることにも魅力を感じます。