自己PR文のサンプルや書き方を紹介


就職・転職は人生の一大イベントです。 このページでも自己PR書例文として紹介していますが、 ネット上には色々なエクセルのテンプレートやフォーマットなどありますので 慎重に選んで作成してください。

自己PR文に求められるものとは?

自己PRの例文を書く前に、いったい何が求められているのか、就活にとってどのような意味があるのか考えて見ましょう。 当然のことながら大きな企業になるほど面接の応募者も多く、採用担当者がすべての人に面接することは物理的に 無理があります。そこで、書類選考の時点である程度応募者の人となりを考慮して面接してみたい人をふるいにかけるのは 自然なことです。書類一枚で落とされてしまう可能性にもつながるので、 自己PRは推敲を重ねて書き上げたいものです。逆に言えばキャリアが浅い人でも、良い言い回しや書き方で他の応募者に差をつけ、やる気を示すことの出来る数少ないチャンスだと捉えることも出来ます。

営業・企画職の自己PR文

営業や企画職の応募に際しての面接や自己PR文の書き方は、まず企業が何を求めているのかを考え、そして求められているものと自分との接点を示していく方法が模範的でしょう。 面接を希望する企業の企画会議に参加しているつもりで書いていけばよりインパクトがあり意欲的な姿勢を示せるでしょう。

事務・経理職の自己PR文

事務職とは、サッカーにたとえるならディフェンダーにたとえられるかもしれません。 企画や事務・経理方の補助(パスや戦術)に沿って、営業(フォワード)が得点を挙げる。社長なり、取締役なりが監督やコーチ、人事担当者がスカウトマンといった具合です。利益とは(売り上げ)引く(コスト)ですよね。事務・経理職は直接的に得点を取るポジションではありません。しかし、少ない経費で効率的に作業をこなせばコストを削減でき、結果経営が浮上するものです。では、自己PRの模範的なサンプルとして何を考えるかというと、ありきたりかもしれないですが効率の追求を考えている姿勢を示すのが欠かせません。ただ単に、自分はまじめで言われたことはこなします、と書くよりも、前職での経理・事務で効率アップの方法を提案し認められたことがあれば、具体的に時間的にAという作業の時間を20%カットすることに成功したなどと書くのが効果的です。



自己PR書のサンプル

模範的な見本ではないかもしれませんが、ご参考にしていただければ幸いです。

自己PR書
氏名
年齢
生年月日

性格:中・高と生徒会長を務め、また大学時代ではバスケット部のキャプテンを経験。 周りからはよく相談をされることも有りしっかりしていると見られることも多いが、自分自身ではそのようには思ってはいません。頼りにされるとつい期待に応えたくなりそのようなキャラを演じている自分があるのかもしれません。

私の良いところ
常に長い目で見た結果を大切にすることです。前職における○○商品の販売方法で当時まだ珍しかった、インターネットでの小売店募集広告を提案し、結果として前年比120%の売り上げを記録し、営業所全体が表彰された経験があります。
貴社の○○商品の販売についてもインターネットでの販路を拡大すると共に、○○業界への売り込み・開拓も提案いたします。
何卒、よろしくお願い申し上げます。