履歴書の本人希望欄の書き方や例文


履歴書の本人希望欄は、こちらからお願いしたい事項を示す項目なので あまりたくさんの希望を書きすぎると面接担当者の印象に影響してしまうかもしれません。どうしても譲れない事情がある場合は、あらかじめ電話で確認してから記載する方が無難です。

履歴書 本人希望欄の書き方

履歴書の本人希望欄の書き方をご紹介します。 家庭の事情などで転勤が不可の場合であったり、どうしても希望する職種が有る場合は、 本人希望を記載することが可能な履歴書を選ぶ、もしくは作成して希望の条件を記入しておきましょう。 いざ、採用となってから勤務地や勤務時間の問題で辞退せざるを得ないような状況になってしまっては、応募者本人にとっても時間を無駄にしてしまいますし、企業や、採用担当者にとっても時間や、求人募集の費用などがかさんでしまうようなことになるとお互いにとっていいことはありません。代表的な本人希望欄として<希望職種><勤務時間><勤務地><給与>等があげられます。。

履歴書 本人希望欄<希望職種>の書き方

やりたい仕事と募集内容が重なる場合は希望する職種を記載します。 自己アピールの欄で希望する職種と、自分の出来ることを絡めて記載すると効果的です。 ルート営業などと範囲を狭めるよりは、営業全般と書いておく方が、採用の可能性は高まります。


履歴書 本人希望欄<勤務時間>の書き方

多くの場合は、勤務時間は定められているので「なし」と書くのが一般的ですが、 介護など家庭の事情でどうしても勤務できない曜日が有る場合は、面接に応募する前に 電話で確認を取っておくほうが良いでしょう。


履歴書 本人希望欄<勤務地>の書き方

日本の企業場合は、「貴社の規定に従います」とするのが一般的。 外資系の場合ははっきりと希望する額を記載します。あらかじめ職能やキャリアに応じた給与の相場を調べておいて、面接応募者本人のスキルと見合わせ妥当な額を算出しておく方が良いかもしれません。


履歴書 本人希望欄<通勤時間>の書き方

勤務地と現住所の実質通勤時間を記入します。この項目が採用の直接的な条件になることは少ないですが、あまりにも離れている場合は例えば、「勤務地の近くまで転居可」などと可能であれば記載します。